カートはTURF LINER。半自動でカートパスを自走しますが、速度がやや遅くイライラ。ピンポジはアコーディア方式で手前赤、中央白、奥青のピンフラッグで判断。センターまでの100YD,150YDの杭があります。距離表示は正確だと思います。バンカーの砂均し=まずまず、グリーン上のボールマーク修復=×、フェアウェイの目土=△、といったところでしょう。コースレイアウト表はカートn完備、かつ、各ティに看板があり、一応わかりますが、高低差とうねりが実施にはあり、平面的なレイアウト図ではイメージしにくいホールがいくつかは有りました。
ティグラウンドはたしか4面ありましたが、一番前の緑の次の白でした。一番後ろでもあまり距離が変わらないので、希望者には後ろから打たせてほしいものですが、1組のHDCP制限があり、そうそう簡単ではなさそうです。
コースはチマチマ感はなく、なかなか良かったですが、道路看板から場内の備品、運営方法、価格含めて、「アコーディア標準」的なところの味気なさがちょっと・・・・という感じでした。
浴室は管理のおじさんが居なくて、利用者が散らかした使い終えたタオルが散らかっていたり、やや荒れた雰囲気ですが、浴槽は石張りで気持ちよかったです。この当たりは最低限は管理の目をかけないとイメージダウンがもったいない。
帰り際のバッグ返却の係りのおじさんには記念写真のためにシャッターを押すお願いをしたら、こころよくご協力頂き、ありがたかったです。
総合評価は、再訪の価値のあるコース、と感じました。問題は距離です。帰り道は自宅まで4時間・・・・・(TT)
コースは地形の雄大さを活かし、よいレイアウトです。フェアウェイにも完全に平坦なところはすくなく、微妙な傾斜があります。ティグラウンドが高台にあるホールが多く、各ホールが見事な眺望です。山岳コースと丘陵コースの中間的レイアウトと言えましょう。
グリーンはベント、高麗の2グリーンですが、高麗は実質手入れされず放置されていましたので、1グリーン運用しか当面はないでしょう。(ベント=メイン)キャディさんなしでセルフでしたが、初めての訪問なので、キャディを付けた方がよかったかな、と後で思いました。
打ち放し練習場はアイアンまでという規制が残念です。30球420円はちと高い。
練習グリーンはOUT、INそれぞれにあり、良い。海への芝芽の強さが練習段階でよく判りました。
早く到着したので、朝飯をレストランで取りましたが、結構、値段が高いので、「朝もや蕎麦」という520円のかけそば?(ねぎと揚げ玉は付いていますが・・・)を頼みましたが、味はイマイチ。(どちらかというと不味い)
昼食時にはコースお勧めの「タラバ蟹釜飯ときのこ汁」定食1680円也、を頼みましたが、こちらは美味でした。生中が690円はこれもチト高い。「アコ価格」ゆえ、やむを得ないでしょう。